エクセルを使った、簡単なファイルの埋め込み

こんにちは、りんしょうです。

 

今回は、エクセルを使った簡単なファイルの埋め込みについてです。

 

仕事などで使えるケースがあると思いますので、ご紹介します。

 

ファイル埋め込みとは

ファイル埋め込みとは、

例えば、

エクセルの中にワードなどの他のファイルを入れる(埋め込む)ことです。

 

エクセルだけだと説明しずらいような時に、他のファイルをエクセルに埋め込んで、1つのファイルにすることで、『詳しくはこっち見てね』みたいなときに使ったりします。

また、関連する資料を1つのファイルで保管できるので管理上も簡素化できて楽です。

よくあることですが、資料をバラバラに保管しておくと、あとあと探すときにあちこち探したりしなければいけなく無駄な時間になってしまいます。

 

因みに、本記事ではエクセルで説明しますが、ワード、パワポでもファイル埋め込みはできます。

 

埋め込み方法

それでは、手順の説明です。

 

<手順1>

①挿入 → ②オブジェクトをクリックします。

そうすると、新しいウィンドウが立ち上がります。

 

<手順2>

③ファイル → ④参照 → ⑤アイコンで表示を押します。

因みに、④参照で埋め込みたいファイルを選びます。

 

 

上記の手順で、以下のようにアイコンが出てきます。

あとは、埋め込んだファイルを使いたいときは、

アイコンをダブルクリックすれば、開きます。

 

また、上記では、1つのファイルを埋め込んでいますが、複数埋め込むことも可能です。

 

このように、ファイルを埋め込むことで、1つのファイルでやり取りすることができるため、管理がしやすくなります。

今の時代、情報が溢れかえっていて、管理が難しくなっていますので管理がしやすくなるテクニックはどんどん取り入れるべきだと思います。

 

エクセル含めて、MSオフィスは色々と機能がありますが、知っているだけで、ぐっと管理&整理がしやすくなる小技が満載ですので、他の記事もあわせてご覧ください。

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それでは今回はこの辺にしときます。

まずはやってみましょう。

 

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